2009年04月27日

不妊治療での排卵誘発

不妊治療においては、生理が来ない、生理はきちんと毎月来ているけれど排卵をしていない無排卵性月経や月経周期が長かったり、安定しなかったりする場合には排卵誘発剤を使っての治療が行なわれます。
排卵障害の不妊治療でよく使われる排卵誘発剤は、内服薬ではセキソビット、クロミッド、注射ではヒュメゴン、hMGなどがあるのではないでしょうか。不妊治療の際の排卵誘発剤の第1選択薬としてクロミッドが用いられることが多いのですけれども、排卵誘発作用が強いというメリットがある反面、頸管粘液を減少させるというデメリットも持っているところです。
posted by ヨージ at 03:54| 基礎知識